kopfhochwilliams

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ザブンと飛び込み、それなりに。

あれま、気が付いたら1ヶ月以上も放置してた(汗)。けど、我が事業部、何もしてなかったわけじゃないですよ。実は、とある合唱団に営業してたんです。何のツテもない(こともないのですが)、ほぼ飛び込み。合唱練習日に突然お邪魔して、その休憩時間、症候群についてペラっと話し、グッズについてペラペラっと喋り、ま、ウィリアムズという名前だけでも、頭の片隅に残してもらえれば良いや、くらいの考えだったんですが・・・数週間後、思った以上の方々が注文してくださいました。ホント、やってみるもんです。そこから数週間後、グッズをお届けに伺ったところ、「忘れてました」「あ、私も買います」という方々がいらっしゃいまして。さらにまた数週間後(それが先の火曜日のこと)、再びお届けにと参上してきました。いやホント、やってみるもんです。何だかね、とにかく有り難いことだったので、ご購入のお礼に加えて、「合唱を聴いていると、 この娘(三女)は毎回どこかで泣いてます。 今度の演奏会も、楽しみにしています。 ありがとうございました」なんて言ってみたら、期せずして拍手をいただきました。いやいや、ホントやってみるもんです。というか、合唱団の皆様、素敵な人達です。こちら、営業後の母&三女。充実(?)の表情。

ペアルック!

一ヶ月ほど前、いかにも唐突な電話で、「Tシャツ買って♡」などとお願いしてみたら、「いいよ〜」と、二つ返事だったご近所のNさん。お宅へ赴き、ウィリアムズ症候群と啓発グッズについて、ひとしきり営業トーク。ご主人が開業歯科医さんなのだけれど、チラシを置かしてもらってしまった。「今度、バレーの練習の時とか、営業したら良いんじゃない?」と仰るので、ワタクシ、「もちろん、着て行きますよ」と答えました。すると、「じゃ、私も着てくから。ペアルックだね」と心強い(?)お言葉のNさん。だったんですが、練習当日、着てくるのを忘れたりして、慌てて家に電話をし、ご主人に持ってきてもらうという・・・いえいえ、もちろん、嬉しいんですのよ、その心意気。結果、ワタクシと、(ウチの)奥様と、Nさんと、三人が同じデザインのTシャツ着てたもんだから、それなりに周囲の目を引きまして。「何、何、何のTシャツ?」「え〜、かっこ良い。どういうこと?」というような声があちこちから掛かり、その度、カクカクシカジカ、丸書いてちょん。買ってくださるかどうかは別として、もうね、啓発という意味でのグッズ効果、テキメンでした。せっかくの素敵Tシャツ、やっぱり着て、そして出かけてなんぼですわ。